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(50books)2006_11-20

ずっと受けたかったソフトウェアエンジニアリングの授業(14冊目、15冊目)

大学生や入社間もない新入社員に読ませたい本だと思いました。

企業で行っているソフトウェア開発の工程が、ざっくりとではあるけれど一通り紹介されています。

1巻目では、外部設計まで、2巻目で内部設計以降を扱っているのですが、わざわざ別の本になっている意味がわかりません。

それぞれの本はそれほどのページ数ないんだから、1冊にまとめても良かったのでは?

ずっと受けたかったソフトウェアエンジニアリングの授業(1)(鶴保 征城/駒谷 昇一)
ずっと受けたかったソフトウェアエンジニアリングの授業(2)(鶴保 征城/駒谷 昇一)

FISH!(13冊目)

薄い本だけど内容はものすごく濃い。

良い職場作りの為の秘訣が書かれているが、ものすごく単純な事で目から鱗が落ちる感じ。

しかし、実践すれば確かに活気あふれる良い良い職場が作れそう。

この本に書かれている、「仕事は選べないが態度は自分で選ぶことができる」の一言に今年一番の衝撃を受けた。

フィッシュ!―鮮度100%ぴちぴちオフィスのつくり方(スティーブン・C. ランディン/ジョン クリステンセン/ハリー ポール)

RDBMS解剖学(12冊目)

データベースの用語と動作について、ものすごーくよく理解できる。

OracleとかPostgreSQLとか、何らかのデータベースを勉強する際に、事前にこの本を読んでおくと、動作原理がよく分かり、理解も深まると思う。

Oracleマスター取得前に読みたかったよ。

RDBMS解剖学 よくわかるリレーショナルデータベースの仕組み(鈴木 幸市/藤塚 勤也)

1冊を6分で読める波動速読法(11冊目)

右脳を使った速読法についての本。途中オーラとかESPとかこれは速読の本なのか?と疑うところはあるけれど、右脳を鍛えるってのは同意。

瞑想とか呼吸法とかヨガに近いところもある。

1冊を6分で読める波動速読法―右脳の超活用が無限の可能性を開く!(七田 眞)

Last modified:2006/12/18 14:56:17
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References:[50冊クラブ]