アプリケーションサーバで動作している、WEBアプリケーションのデバックをリモートで行うための設定です。 WeblogicやWebSphereといったアプリケーションサーバで動作しているWEBアプリケーションのデバッグが、リモートのeclipseなどから行えます。
デバック対象のアプリケーション(アプリケーションサーバ)のJavaコマンドの引数に以下の指定を追加する。
-Xdebug -Xrunjdwp:transport=dt_socket,server=y,address=9999,suspend=n
ここでは、別マシンで起動しているアプリケーションのデバックを行うために、ソケット接続(ポート:9999)を行う指定にしてあります。
同一マシンで動作しているアプリケーションをデバックする場合は、transport=noneだけで良いと思います。
eclipseのメニュー->実行->デバッグを選択します。
表示された画面で、リモートJavaアプリケーションを選択し、左下の新規ボタンをクリックします。
表示された設定画面の接続プロパティのホストとポートを以下のように設定します。
ポートには上記サーバ側の設定でaddressに指定した値を設定します。
後は、起動構成画面のデバッグボタンをクリックすれば、サーバのJVMに接続されますので、適時ブレークポイントを設定してデバッグを行います。
リモートデバッグを行う場合、サーバにあるクラスファイルとeclipse上のソースファイルの同期が取れていないと正しく動作しません。
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